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"ブリート(ブリトー)"とは

 

 

本来はメキシコ料理であったと言われていますが、ほとんどの場合、コーン・トルティーアを用いるメキシコ料理の中では珍しく、元来、この料理は、フラワー・トルティーアに具材を巻き込むのが基本とさており、また、その形状も『白い皮』を纏っていてもラテンでホットな中身であることから、TEX-MEXの精神を持つ白人をシンボライズする意味もあり、近年ではメキシコ料理というよりTEX-MEX料理の代表的な一品としての位置付けがされている料理です。


日本では一般的に「ブリトー」とカナ表記されますが、本来は「ブリィートゥ」に近い発音です。近年、やっとウイキペディアの表題も「ブリート」となりましたが、当店は以前から「ブリート」と表記しています。

ソフトタコス
ナヴァホ・タコス

モッキング・ミート(ベジタリアン)

 

Burrito

ブリート 
 Pork / Beef / Chicken / Seafood

 

@¥900

ファヒータ

Chimichanga

 

チミチャンガ 

Pork / Beef / Chicken / Seafood

@¥1,000

ブリートを更に油で揚げたものは「チミチャンガ」と呼ばれます。フラワー・トルティーアのしっとり感を残しつつ表面をサクサクにフライにすることで、ブリートとは全く違う食感を楽しめる一品となります。

 

 

 

 

"シーザー・サラダ"とは

日本では、大手イタリアン・レストランがメニュー化しているうえ、かのジュリアス・シーザーの好物であったなどというガセネタが横行し、多くの方々にイタリア料理と誤解されているサラダですが、1920年代に国境の街・ティワナにあったイタリア系メキシコ人カェーザレ・カルディーニ(Caesar Cardini / シーザーは英語読み)氏がオーナー・シェフを務めるレストランで考案されたTEX-MEX料理。
カェーザレ氏はこの特製ドレッシングのレシピを門外不出としたため、本当のレシピは現在に至っても真実は不明のままですが、禁酒法時代にティワナに来ていたハリウッドのセレブたちにこの味が評判となり、その後、アメリカ全土から世界に知られるメニューとなりました。
日本でも外食産業のメニューに初めて『サラダ』が登場したのは、帝国ホテルのシーザー・サラダであったとされています。

 

Chicken Caesar Salad

チキン シーザー サラダ       ¥800

 ハーブとライム漬け込んで蒸した鶏胸肉を特製シーザー・ドレッシングでロメインレタスとともにお召し上がりください。

 

Chicken Caesar Wrap

チキン シーザー ラップ       ¥900

 


Ceviche en Salsa

de Cóctel del Estilo de Acapluco

 アカプルコ風カクテルソースのセヴィッチェ

¥600~ 予約制

 

 

ライムやオリーブ・オイルで魚介類を一晩しめたセヴィッチェ(スペイン風カルパッチョ)。

トマトとオレンジで作った特製オリジナル・ドレッシングで召し上がっていただくものですが、以前は当店唯一の創作料理「サンディエゴ風カルパッチョ」と呼んでいましたが、後にメキシコ料理の文献を調べると全く同じレシピの「アカプルコ風カクテルソース」が見つかったので「店主が前世の記憶で作った アカプルコ風カクテルソースのセヴィッチェ」と名前が変更されたメニュー。(タイ、カジキ、タコ、エビなど、素材はその日によります。) 

Reservation Only For 2 people and more  

二名様以上予約制

Chorizo

チョリソー 
@600円 / 2Pieces 900

 

Taquito

タキート 
700円


Buffalo Chicken Wings  700

Cajun Chiken   700