“TEX-MEX Evangelismo 〜TEX-MEXを楽しむ会〜 2 days in Uda” 終了

去る9月26日(金)、27日(土)の両日、TEX-MEX Evangelismo 〜TEX-MEXを楽しむ会〜 2 days in Uda は、無事終了いたしました。

 

病み上がり怒涛の連荘イベントは遂にクライマックスを迎え、Conjunto J のHonorioさん&Spockさんと、楽器、機材、食材をEl Caféモービル2号に積み込み宇陀ロード・ツアーへ。

 

El Caféが病に倒れていた時にハゲましてくれたSpockさんが今度は風邪をひいてしまったのですが、El CaféもHonorioさんもハゲましてあげられなくてゴメンナサイ。

 

本当はかなり体調がお悪かったのですが、ステージ上ではそんな姿を一切見せず2日間共、素晴らしい演奏を披露してくださいました。

 

地元のプロモートをお願いしていた田波“Soul爺さん”庸夫さんの集落でご不幸があり、お通夜とお葬式が丸々公演時間とかぶってしまったり、好天に恵まれたものの宇陀市内の運動会とかぶってしまったりで予約キャンセルが相次ぎ、両日とも、開催直前までは気が気でなかったのですが、蓋を開けてみたら、地元の皆様だけでなく、なんと、和歌山、大阪、三重などからも、素敵な「PUEBLOの仲間」が集まってくださり、本当に素敵な出会いのあるイベントにしていただけました。

 

特に、初日の会場 fufufuさんでは、後半、コンフントの本場サンアントニオさながら、会場の皆さんが演奏に合わせてダンスをはじめてくだり大感激。

 

日本ではどうしても観客はおとなしく演奏を眺める習慣があるのですが、テハーノのコンフントとは本来ダンス・ミュージックであり、聴かせるためのカンシオンであるメキシコのノルテーニョとは、同じ演奏スタイルでも一線を画すものなのです。

 

「演者と観客」「舞台と客席」「主役と脇役」というような分断された構図ではなく、知ってる人も初めて出合った人も、みんなそこに集まった PUEBLOの一員であり、みんなが主役になって楽しめる、そんなイベントにしたいし、そんな店でありたい…という当店のコンセプトの意味でも、宇陀に集まってくださった皆様はとっても素敵でした!

 

Honorioさん&Spockさん、お疲れ様でした。

 

会場の明里ちゃん&お母さん(fufufu)、松田局長(伊那佐郵人)をはじめとするご協力いただいたすべての皆様、そして会場に足を運んでいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

※フォトギャラリーはここをクリック。